大学受験


受験資格

大学受験というのは、一般に大学のみならず、短期大学あるいは、大学校までを含めた学校の入学試験を受けることです。

 

大学受験には、他の資格同様に、受験資格というものがあります。

 

受験資格の代表は、18歳以上であることでしょう。ちょうど高校を卒業した年齢が18歳です。
この年齢制限には、飛び級によって上級に進んだ人は除きます。
つまり飛び級で進級し、卒業した人は、18歳以上とみなされるのです。

 

中には個別に受験資格の年齢条件を設定している大学もあります。

 

例えば高校の卒業式は3月ですが、大学受験の方が先に来ます。
ですから、3月生まれの人などは18歳に満たないケースがありますね。

 

もちろん、入学式が始まる前の3月31日には、必ず18歳以上になりますから、この場合は、受験資格があるものとみなします。
また、高校卒業要件を設定している大学の中にも、その多くは、「高校卒業予定者(見込み者)」も受験資格として認めています。

 

仮に大学受験で合格しても、高校が卒業できなくなったら、大学に入学できないのはいうまでもありません。
しかし、高校卒業していなくても、高卒資格を経て大検を受けたり、することもできます。

 

このように大学受験での受験資格にはいろんなバリエーションがありますので、入学を希望する人は諦めないでチャレンジしましょう。

 

最近では大学も社会人にも門戸を開き積極的に受け入れています。

 

最近では、元巨人軍の桑田真澄選手がそうですね。
桑田選手はPL学園を卒業後、早大に進学したい選択肢も持っていました。
しかし、巨人軍が指名したため、早大入学を断念しプロに入ったわけです。

 

現役引退後に、早大に入学、長年の夢を叶えたわけです。

 

大学の方でも、少子化の影響で、学部や学科、それぞれ工夫を凝らしているみたいですね。